【Magic UniPaaS】 リンクの位置付け
2016/09/13カテゴリー:Magic
システムを構築している際にデータの戻り値を取得して、その値に応じて処理を分けるなどと言った手法を用いる場合がありますよね。
恐らくみなさんもリンクを使ってプログラム構築されると思いますが、最近社内で戻り値の認識がアヤフヤな社員がいたので簡単な確認画面を作成しました。
テーブルは番号のみで、インデックスを「昇順」「降順」の2つを用意。
APGで開くとこんな感じ ↓↓↓
プログラムは照会リンクのみで、インデックス指定を「デフォルト」「逆方向」、位置づけを開始、終了のそれぞれに位置づけしました。
プログラム画面はこんな感じ↓↓↓
インデックス:1が昇順のインデックスで、2が降順のインデックスです。
これを実行します。
位置づけする数値は「 7 」を設定しました。
結果を見ると一目瞭然ですね☆
これで、プログラム構築する際に悩まずにシステム作成できますね☆
みなさん頑張って開発しましょうね( `ー´)ノ